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住宅ローンの種類

2014年4月から消費税が8%になる前に、大きな買い物をしたいと考えている人は多いようですね。代表的なのは住宅ですが、ほとんどの場合は住宅ローンを組むことになります。このとき、増税前と増税後に組むには、その消費税分だけで大きな違いが出るので、その前に住宅を購入してしまいたいということでしょう。

●住宅ローンには、どのようなローンがある?

住宅ローンには、公的融資と民間の住宅ローン、それにその両方の特徴を合わせた35フラットというローンがあります。公的融資には自治体融資のものと財形融資のものがあり、条件や金利がそれぞれ異なります。民間では都市銀行や信託銀行、地方銀行、信用金庫、JAや生命保険会社、損害保険会社などが提供しており、やはりそれぞれのサービスを展開しています。35フラットは旧住宅金融公庫、現住宅金融支援機構と、民間金融機関が提携してつくられたローンです。15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで、金利は民間金融機関が決めているため、その金融機関によって金利や融資額が変わります。こうしたさまざまな条件の中から、自分に合った金利、返済期間、返済方法を考慮して、それぞれの住宅ローンを組みます。住宅ローンの金利は見直しがよくあるため、随時チェックしておく必要があります。