住宅ローンの目安教えます

住宅ローンを借りる時には、逆算の考え方が必要です。自分の収入に対して何%の支払額までが許容範囲になるのかを考えて、どれくらいまでの借入額なら大丈夫なのか見極めることが肝心です。でも、その目安ってどれくらいなの?大丈夫、借入額の適正な値をこれからご紹介します。


●住宅ローンは収入の1/4を目安にしよう!

例えば、一人暮らしの人ならば、毎月の住居費用はそれほど大きな金額をかけることは少ないでしょう。でも、それが家族と一緒に住むとなった場合、どれだけ費用を増せばいいのかご存知ですか?結婚して子供がいて、といった環境ならば、もちろんそれなりの大きさの空間が必要にもなりますし、そうすると大きな住居費用が必要になります。そこで知っておいてほしいのが、住居費用は収入の30%以下に抑えることです。もっと具体的には25%ほどが適正な割合だといわれています。


●貯蓄と返済のバランスを考える

住居の購入というのは、人生の中でも1度あるかないかという大きな買い物です。そのため、無理やり理想を追い求めて巨額の借入れをしてしまうと、生活費の方へしわ寄せされてしまいます。そのため、住宅ローンの費用を収入の30%以下に抑えることが、無理のない利用計画を始める大前提となっています。将来のことを考えてちょいくをするということも忘れずに、賢い住宅ローン選びを考えましょう。